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[6356] Re^5: 果樹・果実 2026 (葡萄)

めざら 2026/08/14(Fri) 14:26
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葡萄棚(棚にはなってないが)の支柱が台風の風で折れてしまいました。

棚にしていなくて,三本の支柱を杭に結わえて支えていただけなのですが,その杭の高さで三本とも「くにゃっ」と折れています。杭が支えているので大丈夫だろうと思っていたのですが,杭の丈夫さが裏目に出てしまったという結果になりました。胡瓜のネットの方は杭もなくてユラユラしているので,倒れるなら胡瓜だろうと思っていたのですが,風向きの問題かもしれません。

葡萄の枝や蔓は密度がしっかりしているので,胡瓜より相当重かろうとは思いますが……。
16mmの支柱の軟弱度がわかったので,来年はアーチ支柱で六脚にしてみようかな。
そもそもグリーンカーテンを想定して伸ばし放題なのが根本原因かも。

[6355] Re^2: 種蒔・栽培 2026 (茗荷)

めざら 2026/08/09(Sun) 16:26
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7月10日から採りはじめて,ちょうど一ヶ月。
これまでに244個の茗荷を収穫できました。

さて,ここ一週間は,旬を過ぎたのか,それともあまりにも雨が降らないためか,収穫量がガクンと減ってきました。最盛期は,前日の夕方に確認したその翌朝に28個も開花してしまったなどということもありましたが,ここ数日,花蕾が出ているのは確認できても,それらがちっとも太ってこないという状況です。むしろ,まだ小さなうちに花が出てしまったりしており,あきらかに終了という雰囲気。

とりあえず,少し離れた場所に秋茗荷があるので,次はそちらに期待しましょう。

[6354] Re^2: 種蒔・栽培 2026 (冬瓜)

めざら 2026/08/09(Sun) 16:15
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蔓が伸びるわ伸びるわ,気が付いたら四、五メートルも伸びて,花が咲き,実が付きました。

親蔓は摘芯するという解説が見られたのですが,今ではどれが親蔓なのかわからず,とにかく放置している状態です。それでも,一番大きなものは500グラムくらいありそうな実もなっており,鶏卵くらいの大きさのものもいくつかあります。

さて収穫適期の問題なのですが,開花後45日とか解説されています。しかし,花が咲いたのがいつだったか記録はありません。結局,産毛がとれてブルームにまみれて見えるようになったら取るしかなさそうです。ちょっと放置しすぎました。でも,おそらくビギナーズラックってやつで案外いくつも取れるんじゃないでしょうかね。

[6353] Re^3: 健康管理,もしくは日常

めざら 2026/08/07(Fri) 11:37
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一日に5000歩は歩く,というのを1ヶ月間継続してみて,さっぱり体重は減らないなぁ……と思っていたのですが,1ヶ月を過ぎたら何となく減ってきたような気もします。そんな気がするだけかもしれませんが,71キロ台から72キロ台の間を行ったり来たりしていたものが,健康診断当日の少し前から70キロ台になってきました。

身体測定のコーナーで「少し減りましたね」と言われたので,これは少し褒められたのではあるまいかと考えることにしました。腹囲はあまり変わってないように思いますが,出かける日はぴちぴちのトレッキングパンツを着用しているので,変化があったらすぐに気づくと思われます。

とは言え,BMI値の基準範囲上限24.9に対して,まだ25.35を示しているため,まだまだ軽い運動は必要であります。歩いてポイント稼ぎはまだ続けてみましょうかね。実際に体重が減り始めると少し嬉しくなって,よりモチベーションを上げる,或いは維持することができるような気もします。

本格的に暑くなる前は冷房を入れていなかったので,玄関の段差を利用して踏台昇降的な運動をしていました。これがひどく汗だくになってしまうので,なかなか辛かったところですが,連日猛暑が続くようになって冷房必須になってからは,まぁまぁ楽チンです。定位置足踏みだと大した汗もかかない。5000歩くらいなら,比較的苦もなく達成できますね。多少は苦があった方がいいんでしょうが。

[6352] Re^8: 果樹・果実 2026 (和梨)

としき 2026/08/03(Mon) 11:34
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> 集合性のあるホオズキカメムシは集団同士で縄張り争いするらしい

それは知らなかった。
なるほど、追い出された連中なのか、な?

> としき兄が怖気づくほどの醜怪さとなると,それは一体……
> もしかして,集合体に弱いですか?

集合体恐怖症の方は、蜂の巣なんかもダメらしいですね。
私は、単に虫の集合なら、それほど怖くない。アブラムシとか。
今回は、大量の集団がもぞもぞ動いているのが気持ち悪い、と感じています。
おそらく、あいつらも、1匹だけならもぞもぞしていても大丈夫。
うん、動く集合体恐怖、とでも言えばいいのか。
でも、どのくらい集まると、気持ち悪くなるのだろう。
個人的には、閾値が非常に興味深い。

> というか,駆除は試みないのですか? さしたる被害がなければよいですが。

やっと、AIなGoogle先生にお伺いを立ててみました。
結果、その手のサイズのカメムシ類でミョウガに害をなす吸汁害虫はなさそう。
なので、不快害虫という意味で殺処分はアリかもしれませんし、ご近所のトマトへの影響を鑑みて、というのもあるでしょうが、今の所は実家での被害は顕在化していない、ということで。

[6351] Re^7: 果樹・果実 2026 (和梨)

めざら 2026/08/03(Mon) 08:21
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同じ奴が榊にたかっているというのが不思議ですが,集合性のあるホオズキカメムシは集団同士で縄張り争いするらしいので,同様の習性のあるやつだと,負けた方がどっちかに追いやられている可能性があるのかも。

としき兄が怖気づくほどの醜怪さとなると,それは一体……
もしかして,集合体に弱いですか?
(その類を,軍手した手で駆除しているわたしは,結構耐性あるのかも。)

形状からは全然想像がつきませんね。
というか,駆除は試みないのですか? さしたる被害がなければよいですが。

[6350] Re^6: 果樹・果実 2026 (和梨)

としき 2026/08/02(Sun) 14:39
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> ほかにうまげな野菜がなくて茗荷に群がってるとか?

この可能性は高い。
ただ、他の柔らかそうな草にはたからず、硬そうな木にも群がっているというところが不思議。少なくとも、硬さによって選り好みしているわけではなさそう。

> 集合性を考えるとホオズキカメムシっぽいですけれど,違うのかなぁ……。

いや、あれだけいると気持ち悪くて、じっくり観察できていないのですよ。
次の機会があれば、写真をとって比較します。
ただ、見た感じ、ホオズキ以外かもしれませんが、カメムシ類または近縁種であることは間違いなさそう。というか、この手の吸汁害虫、他に知らないもので。
色は暗褐色、サイズは私の知っているホオズキに比べてちょっと大きい気がする。餌がいいだけかも。
形状は、じっくり見ていないのであれですが、胴体は涙滴型。頭部のほうがとがっていて尻尾のほうが太く丸い感じ。これが全然違っていたりして。よく見ていないから。

[6349] Re^5: 果樹・果実 2026 (和梨)

めざら 2026/08/02(Sun) 13:52
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うちでは茗荷に虫がたかっているのを見たことはないですねぇ……。

集合性を考えるとホオズキカメムシっぽいですけれど,違うのかなぁ……。
こいつは虫のくせにハーレムを形成して増えるらしいです。
以前からここで,ナス科における脅威の存在は強調しているので,別ですか。

ほかにうまげな野菜がなくて茗荷に群がってるとか?

ホオズキカメムシは成虫が10mm程で暗褐色,幼虫は白粉をふいてるような見た目。

いや,としき兄はサツマイモにたかっているのを見てるはずだから,やはり別かぁ……

[6348] Re^4: 果樹・果実 2026 (和梨)

としき 2026/08/01(Sat) 14:58
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うちの近所、日野から稲城にかけてのあたりは、かつては多摩川梨とかってブランドで、結構な産地だった模様。今でも稲城では生産しているようだけど、日野はまだ残っているのかなぁ。
ちなみに、個人的には、梨って数少ない苦手な果物。
そりゃぁ、出されたら食べられるけど、こちらからは手を出さない。
ただ、なぜ苦手なのかは不明。
リンゴと微妙に異なる食感は、確かに苦手な理由の一因。
でも、梨ジュースもダメなんで、味や香りが主因と思われ。
とはいえ、味も香りも独立して味わってもそんなにいやなものでもない。
自分の感覚が謎過ぎる。

それはともかく。
等級(サイズ?)がイロハ3段階の上から2番目、糖度が15、という規格っぽい気はします。逆かも。糖度が上から2番目、サイズが15センチ、とか。


話は変わって、Google先生。
ここ数年、実家の裏庭のミョウガにこの季節、大量の吸汁害虫がたかっていて。
ミョウガだけではなく、サカキの木の根元のほうにもいっぱい。
ただ、その付近の他の雑草とか、自生している百合なんかにはたかっていない。
また、表庭のミョウガにもたかっていない。
おそらく、カメムシの仲間だとは思うのですがね。
ところが、非AIモードのGoogle先生に尋ねた範囲では、ミョウガにたかる主たる害虫としては、カメムシ類は出てこない。主ではない害虫かもしれないけど、こいつらの正体はいまだに不明。
ただ、あれだけの物量がウゾウゾ動いているのをみると、さすがの私も怖気を感じる。
あいつら、一体何者?

[6347] Re^3: 果樹・果実 2026 (和梨)

めざら 2026/08/01(Sat) 13:26
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AIモードのGoogle先生は,開発コードだの名有り昇格前だの,まぁテキトーなことをのたまっていましたけどね。

なお,農協直売所の売り場の表示には,お約束のツッコミが入らないようにでしょうかね,「ろ」の振り仮名が付けてありましたよ。(笑)


ところで,わたしは果物のなかでは梨が一番好きなのですが,そのなかでも高評価順位は第一に「豊水」,第二に「彩玉」,第三が「幸水」というところでしょうか。豊水の酸味が如何にも梨らしくて好き。彩玉は埼玉県ブランドなので,県外では入手が難しそうですけど。昔は長十郎か二十世紀といったガリガリか酸っぱいかくらいしか品種がなかったですけれど,最近はネットショップで全国の地域ブランドのものが買えますから楽しいですね。鳥取の王秋とか新潟の新高なんかも好み。

[6346] Re^2: 果樹・果実 2026 (和梨)

としき 2026/07/31(Fri) 23:50
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> ちょうど一週間前に「ロ-15」という変な名称の和梨を買いました。

うむ、「しかくじゅうご」というのは変な名称ですね。
糖度が15とか、ひと箱15個入りとか、そういうことならまだわかるのですが。
あとは、どこかの県の農業試験場とかで開発された「農林15号」みたいな名称ならありそうですが、それにしたって「しかく」という名称を使うのは考えづらい。
とっても不思議。

[6345] Re: 果樹・果実 2026 (和梨)

めざら 2026/07/31(Fri) 16:34
[関連記事] [6254]へのコメント
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七月も月末になって,ようやく幸水が出荷されるようになったので,ひと袋調達しました。
幸水らしいすっきりとした食感でしたが,まだちょっと味が浅い。まぁ,これからですね。

実際のところは,今期で和梨を買うのは初めてではありません。
ちょうど一週間前に「ロ-15」という変な名称の和梨を買いました。
一見,幸水に似た感じではありますが,味は平凡,果肉がすぐ変色するといったところで,価格相応以下という評価になりました。(中玉3個で600円)

どんな由来の品種なのか,Google先生のAIモードに尋ねてみました。
ところが,「明確な果物の品種や規格、あるいは公的データは一般に見当たりません。」ときた。
売り場の画像を示して再度しつこく尋ねてみたところ,なんだか「それ」っぽい回答が。

この変わった名前の梨について、開発元、特徴、そして栽培上のメリットを解説します。
(以下,内容を省略して,見出しのみ掲示)
■「ロ-15」の開発元と特徴
・名前の由来
・特徴
■もうじき「幸水」が出る時期に出荷する栽培・経営上のメリット
1. 市場の「初物(はつもの)」ニーズの独占
2. 収穫・出荷作業の「労力分散(ピークの平準化)」
3. 直売所への継続的な出荷(リピーターの確保)

1. 「それほど美味しいと思えなかった」理由
2. 「皮をむいたあと、短時間で果肉がくすんだ」理由
3. 「塩水につけても効果がなかった」理由

結論として

いろいろもっともらしいことを並べ立てていましたがね,どうも信用できない。
特に名前の由来とか開発元とか,画像に映り込んだ空き箱からでっち上げてるかと思はれ。

[6344] Re^4: 果樹・果実 2026 (葡萄)

めざら 2026/07/31(Fri) 10:10
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今週,二回ほど収穫しました。収穫と言えないほどちょびっとです。

どんな状況か確認しようとして房を探したところ,ひどく数が減っていることがわかり,慌てて回収したという顛末です。七月中旬以降,まだ実の粒は小さなブールベリー程度(8mmから10mm)の小さな状態だったのですが,既にじゅうぶん成熟状態にあり,実の付いている軸が干上がってポロポロと落ちてしまったようなのです。ちょっと勿体ないことをしました。まぁ,でも初年度ですからこんなものかもしれません。来年はもう少し上手に栽培して楽しみたいところです。

さて,肝腎の味ですが,とんでもなく甘いということもなかったのですが,葡萄らしい爽やかな甘味でとても美味しかったです。ヒムロットは種無しで皮ごと食べられるという品種ですが,今回は皮ごとというわけにはいきませんでした。おそらく個々の実が大きくなれなかったので皮が厚いままだったのではないかと想像できます。それでも種はないので,じゅうぶん食べやすかったです。来年に期待しましょう。

[6343] Re^2: 果樹・果実 2026 (洋梨)

めざら 2026/07/27(Mon) 16:53
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郵便受けを見に行った妻が「なんか実が生ってるよ」と言うので見てみると,なんと!ル・レクチェの実がひとつだけ生っているではありませんか!

植樹9年。ようやく生りました。大きさを例えるのが難しいですが,一般的なマウスくらいです。
売られているレクチェは,だいたい500mlの容器くらいの大きめサイズの洋梨なので,まぁ,おそらく成熟する前に落ちてしまったりするのではないかと思われますけどね。シンク用のゴミ受けネットでもかぶせて落果しないようにしてみようかと,ちょっとだけ欲を出しています。

ところで,何故自分が気付かなかったのかと言うと,樹全体にイラガの幼虫(電気虫とか呼ばれている凶悪な毛虫です)が食害して丸坊主にしてしまったからなのですね……情けないことに。

さっそく駆除しましたが,ほんとにほとんど葉っぱが残っていない……。
やれやれ,光合成ができないじゃないか。(怒)

[6342] 脳に染み入る蝉の声

めざら 2026/07/24(Fri) 18:11
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スパム痕跡を別の記事で埋めます。どうも独立ネタがなくて悩みましたが,月をまたいでしまうのもナニなので,七月も終わりを迎えるところでテケトーに。

梅雨明け後もさっぱり蝉の声が聞こえなかったのですが,とうとうやってきました。
掃除機をかけているときです。その掃除機の騒音よりも大きな音が持続的に聞こえました。ダイソンの掃除機なので,メイドインジャパンより激しい騒音のはずなのですが,それを上回る声量。じ〜〜〜〜〜と持続的な鳴き方なのでニイニイゼミでしょう。ふつう,こいつは夏の訪れとともに鳴きはじめる印象があるのですが,いままで気付かなかったのでしょうかね。まぁ,近場で鳴かないと環境音とか耳鳴りとかの生理音に近いものがありますので……。

にわか雨がパラついた後,静かになったところで耳を澄ますと,遠くの方からミンミンゼミの鳴き声が聞こえます。盛夏の象徴ですね。

象徴といえば,喧しい蝉の代表であるクマゼミが生息域をかなり広げているという話を聞きました。実家を離れるまで聞いたことはなかったのですが,大学時代の下宿先で,そこは小学校の隣だったりしたのですが,シュワシュワという大声にひどく悩まされました。当寺の小学校ってヒマラヤスギなんかがやたら植えてあったりして,とにかく彼らの鳴き声がハウリングのような波打つ響きをたてて襲ってきたのですね。あんな奴らが関東まで押し寄せてきたら,アブラゼミとの相乗効果で発狂しそうになるかもしれません。オソロシヤ。

[6341] Re: みんなみんな生きているんだ 友だち……

めざら 2026/07/24(Fri) 16:22
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さて,樹液を吸う亀虫目の代表選手,鬼灯亀虫の駆除について。

用意するのは,プラスチックの塵取りと捕獲用ペットボトル製ウケ。
つるつるしたプラの塵取りを使用するというところがキモです。
あとはできるだけ乾燥した炎天下に実行すること。

まず,ピーマンなど,亀虫がびっしりと取り付いている枝の下に塵取りを差し込み,反対の手で枝の元の方から枝先に向かって亀虫を追い立てていきます。追い立てる途中で落ちて逃げようとするやつもいるので,塵取りで受け取ります。このとき,できるだけ塵取りを細かく揺らせて脚をすべらせ,逃げられないようにすることが大事です。枝先まで追い立てて一匹残らず塵取りに落とすと,彼奴らは互いにしがみつくような格好で集団になるので,そのまま容易に捕獲用ウケの中に落とせます。

慣れてくると,彼奴らが葉の裏に産み付けた黄金色に輝く卵も,軍手をはめた指先で同時にこそげ落とすということも可能です。この卵をこそげ落とすという重要な点ですが,湿っているとうまくいきません。乾燥した炎天下なら,ポロポロと効率的に塵取りに落とすことが可能になります。

炎天下塵取り法。これが今のところ最も効果的な駆除方法だと実感します。
もちろん塵取り外に落ちるのもいるでしょうから,ガムテープ鳥黐法も併用すれば効果的。

[6340] Re^2: 健康管理,もしくは日常

めざら 2026/07/17(Fri) 08:48
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八月の上旬に健康診断を受ける予定です。
毎年指摘されているのが,内臓脂肪型肥満です。昨年の検診でのBMI値は26.1。基準範囲上限が24.9ですから,ちょっとだけ痩せればいいはずなのですが,これがどうしても変わらず。

検診までひと月以上あるので,この間に多少は改善しておこうと考え,毎日欠かさず身体を動かすことにしました。

……とは言え,ランニングなどはできませんので,一日に最低でも5000歩を歩くことにしました。歩数計の代わりにスマートフォンアプリの◯◯ヘルスケアを以前から使っていたので,これをそのまま使っています。そもそも何故5000歩かといえば,ポイントがつく閾値だから。(笑) そんなささやかなポイントをモチベーションにして,七月一日から二週間以上,一応継続しています。

ところが今週から夏休み(非出勤日と夏季休暇)に入って,自転車通勤の分を自宅で稼がなければなりません。まだひどく暑くなかった先週は,玄関の段差を利用した踏台昇降運動でなんとか歩数を稼げていたのですが,冷房を入れないと過ごせない今週は,冷房の効いた居間で足踏式のステッパーを使うことになりました。このステッパーによる運動というのが,何故か前述のアプリでうまく計測されず,まるでカウントされない。下手をするとカウントが逆に減る(?!)という現象まであります。なんのこっちゃ。

就寝直前に,玄関で汗だくになってノルマを達成するという悲惨な状況になります。
これはツラい。(涙)

さて,二週間経過した結果ですが,体重は全然減っていません。コリャだめだ。

[6339] Re^9: 廃乾電池は活用できないのか

めざら 2026/07/14(Tue) 08:31
[関連記事] [6323]へのコメント
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前回は1.5ボルト残のエボルタが3月24日から6月12日まで11週使えました。
今回は1.2ボルト残のカウネットのが6月15日から7月10日まで4週使えました。
残った電力量を測ると,1.1ボルト。まだ風呂スピーカーには使えそうです。

消費サイクルとしては,まぁまぁいい感じ或いは使えすぎ。(笑)

今朝から,1.2ボルト残(言い方が正確でないが)のカウネットを使い始めました。

本当は単四を優先して使いたかったのですが,単三変換ケースのマイナス側が凹んでいてシェーバーの端子に接触しないため,次までに何か方策を考えたいところです。金属のスペーサーを使うとして,何をその部材にするか考えないといけない。

[6338] Re: 種蒔・栽培 2026 (茗荷)

めざら 2026/07/10(Fri) 08:40
[関連記事] [6247]へのコメント
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垣根の周辺を草刈りしたついでに,裏庭の茗荷畑を確認したら,5個収穫できました。

今週のはじめまでは雨などの影響で,茗荷竹の藪に分け入ることが憚られたのですが,どうやら梅雨が明けたようで,暑さの局面も変わったため,枯れかけの蕗の葉を除去して,花蕾が出ていることを確認できました。

自宅用に2個とって,残りを脳腫瘍手術から奇跡的な生還を遂げた同級生に進呈しました。
今年もめざら(……とは言いませんが)の茗荷まで生き延びられた……なんて言われるとね。

[6337] Re^4: 種蒔・栽培 2026 (馬鈴薯)

めざら 2026/07/10(Fri) 08:24
[関連記事] [6329]へのコメント
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以後,五回に分けて掘りましたが,合計で28kgにとどまりました。
昨年は42kgの収量があって不作と考えていたわけですから,不作の極みと言えるでしょう。
特に今年は売り物では見ないような特大サイズのものが,異常に少なかった印象です。

手伝っている小学校の菜園の馬鈴薯も極めて不作でした。

まぁ,そういう年だったのでしょう……。

ところで,昨年もそうだったのですが,日当たりのよい畝に限って収量が少ない。
色々な条件が複雑にからんでいるでしょうけれど,ここが少し不可思議なところ。

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