関連することなんで、こちらにつけます。
> 乾電池でスマホを充電できる機械。
> 久しぶりにハードオフめぐりでもしてジャンクコーナーをあさってみようかな。
やっと連休前に1店舗だけハードオフに行くことができて。
まぁいろいろと遊んでたわけですが、とりあえずの報告。
たまたまその店では単3電池4本でUSB出力するものが1個だけ売っていました。
110円。型番、スペック等は不明。
RYOSANというブランドは書いてありましたが、このブランド、知らない。
家に持って帰り、その手のものの置き場所に置こうとしたときに、やっぱり単3電池4本でUSB出力するものが2つ、既に存在していることに気がつきました。
値札とかは剥がされていましたが、おそらく、ずっと以前にハードオフで買ったものでしょう。
トップランド製。この会社は知っている。ガラケーの時代からこの手のものを作っていた。
内部はともかく、外観は2つとも全く同じ。
型番やスペックの記載はないのですが、「付属電池での使用推奨期限」という記載があり、片方は「2017.08」、もう片方は「2021.01」となっている。仮に同じモデルだとすると、息の長い製品だったのでしょう。
ところがこのトップランド製、両方とも、電池を入れても動作しない。
一応、ランプもついているのだけど、これも反応なし。
2つあるのだから1つ壊してもいいやという覚悟で分解したら、案の定、私の器用さではプラスチックの爪を折ることなく分解は不可能ということが判明。つまり、爪が折れた、ということ。
取り出した回路の電源端子にワニ口経由で直接給電しても、うんともすんともいわない。
どうやらハズレというか、本当のジャンクだった模様。
ちなみに、分解したのは新しいほうというかシールの電池推奨期限が2021年のほうですが、基板には「2013.06.28」という刻印あり。どうも本当に息の長い製品だったみたい。
ということで、残念ながらこれら2個は潔く廃棄処分。いくら我が家がゴミ屋敷紛いとはいえ、本当のゴミ屋敷ではないので、使えないものはきちんと捨てています。
さて、新しく買ってきたUSB電源、これはわりとよさげ。
懐中電灯として使えるLEDが3つついている。スイッチは中立がOFF、LED側が懐中電灯、逆側がUSB電源。
拾ってきた電池のうち、きちんと測定してよさげなもの4本を入れてスマホの充電を開始すると、一回だけ瞬間的に0.85Aぐらい取り出せた。だけどその後はどんなにがんばってみても0.65Aがいいところ。これ、完全に新品の電池を入れれば1Aくらい出せるのかも。
ただ、そういうよさげな電池を入れて、スマホのバッテリー残量20%のところから充電を開始すると、一晩かかって翌朝のスマホは65%程度。そして「充電完了まで24時間」なんて表示。
う〜ん、電池を並列接続して給電してやれば何とかなるかなぁ。
その他にも、百均で買った単3電池2本用のUSB電源もあるけど、購入時期を考えると電流量が少ないと思うので、チェックすらしていない。
ですが、実はもうひとつ、妖しいUSB電源がある。
元々は大昔の携帯電話のムーバ用の単3電池2本用の充電器だったのですが、既にムーバなんて絶滅していた時代に自宅内で発掘したもの。入手経緯なんてもはや覚えていません。
10年ほど前、こいつの端子をUSBに改造したのです。
今回、改めて測定したら、こいつが結構変換効率が高かった。
1.2V程度にへたれた単3電池3本で給電してやったら、瞬間ですが、0.8A以上の出力。
ところでこいつ、構造的には筐体の隙間から短いケーブルでコネクタに繋げたのです。
このケーブルの固定のためにグルーガンでがちがちに固めておいたのですが、そこで見事にもげたというか断線。分解できるかなぁ。ダメならこいつも廃棄。
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▼ - 6235.廃乾電池は活用できないのか - めざら 26/01/15-20:52
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